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第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 16 動画,見逃し配信無料視聴(再放送

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 16 動画,見逃し配信無料視聴(再放送)

 

2020年8月16日15時からNHK Eテレで『第48回ローザンヌ国際バレエコンクール16』が放送されます

 

見逃した方、放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 16 動画,見逃し配信無料視聴(再放送)
 

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 16 動画,見逃し配信無料視聴(再放送)/番組内容

 

若手バレエダンサーの登竜門「第48回ローザンヌ国際バレエコンクール」決選の模様を山本康介さんの分かりやすい解説と実演ワンポイント・レッスンも交えてお送りします。
番組内容

若手バレエダンサーの登竜門「第48回ローザンヌ国際バレエコンクール」決選の模様を山本康介さんの分かりやすい解説と実演ワンポイント・レッスンも交えてお送りします。決選には日本人の松岡海人さんを含む21人が出場。それぞれが得意の踊りで入賞を目指します。未来のトップ・ダンサーたちが繰り広げるフレッシュで情熱あふれる演技をたっぷりとお楽しみください。司会は中川安奈アナウンサー。

 

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 出演者

 

解説
バレエダンサー/演出家/振付家…山本康介,
司会
中川安奈

 

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 16 動画,見逃し配信あらすじ

 

毎年、スイスのローザンヌで開催される若手バレエダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」の模様をイギリスで活躍したバレエダンサーの山本康介さんの解説付きで見られるという内容は、とても豪華で絶対に見逃せないです。

ローザンヌ国際バレエコンクールといえば、15歳から18歳までのバレエダンサーが出場し、まだ世界的に有名ではないダンサーたちが才能を開花させて、夢を掴むという過程が素晴らしいコンクールですが、今回の大会ではどんな人物が優勝するのかとても楽しみにしてしまいます。

そして今回は日本人参加者の松岡海人さんが、なんと決戦に進出するということで、松岡さんの活躍にも注目しながら見てしまいそうです。

毎年、世界各国から様々な若き才能を持つバレエダンサーが登場するのも楽しみですが、それぞれの個性豊かで情熱的なバレエが見られるというのはとても豪華で、見る前から期待してしまいます。
ローザンヌ国際バレエコンクールの大会の模様も楽しみですが、イギリスのロイヤルバレエ団で活躍した山本康介さんの分かりやすく丁寧な解説付きで見られる大会の様子や、実演のワンポイントレッスンなども見られるということで、とても面白そうな内容です。

バレエは馴染みがないのですが、最近では名だたる国際コンクールで日本人が男女共に入賞しているニュースをよく観るので体格で欧米の演技者と差があるにもかかわらず、指の先、足の先まで繊細に表現している日本人ならではの演技が高く評価されているなと感じます。

今回『第48回ローザンヌ国際バレエコンクール』をNHKで放送するということで私のようなニュースで目にすることはあっても実際に演技を見たことのない人には興味を持ってもらえる良い機会だと感じますし、他の演技者との違いが見えることでいろいろな感じ方ができると思います。

日本人では山本康介さんが出場されるとのことで、本人らしい美しい演技をしていただきたいですし、周りに引けを取らない実力のある方なので入賞も狙えることと思いますのでこちらも注目しています。

また、山本康介さんが解説と実演ワンポイントレッスンをしてくださるとのことなので細かい演技の違いがわからない方もこういった工夫がされているなどを知れる機会になりますし、バレエ経験者の方でしたら自分自身の演技の幅が広がりして日々の練習やコンクールに生かすことができると感じました。

あまり外に出られない今だからこそテレビを通して見ていただけたら新しい発見や趣味としても楽しみが広がるかと思いました。

 

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 16 動画,見逃し配信みんなの感想

 

ローザンヌ国際バレエコンクールは1973年よりスイスの非営利舞踊振興財団によって開催されているものです。

これはプロのバレエダンサーのコンクールではなくて15歳~18歳までのアマチュアのダンサーのみが参加できるものです。なので年齢制限に引っかからなくてもプロとしてお金をもらっている人には参加資格は与えられません。

これは未来のプロバレエダンサーを育成すると言うのが一番だからです。そして審査基準も厳しいです。

まず応募者はDVD審査.そして一部地域で開催される予選会をを受けそれに合格した方は現地での審査に臨むことになるのですが、ここで一番重要なのは現地に入ったら研修という物を全員受けます。

そしてその研修の評価も審査の対象になるのです。

だから踊ることだけではなくて、練習に臨む態度や自己管理能力など様々なものが審査対象になります。

そしてその中から選ばれたも人達だけが本番の舞台で踊れるという訳です。

だから普通のバレエコンクールとは全然訳が違います。とにかく審査が厳しいです。

ただ審査が厳しい分優しい面もあります。

それは決勝に残れなくても一部の人たちは財団より奨学金や講習会の授業免除などの金銭的バックアップが受けられます。

これは今回はダメだったけど次回につながるかもしれない才能ある人と財団が判断した人達の為に設けられている制度です。

そして、このコンクールで入賞すればプロの著名バレエ団に研修生として入門できその為の生活等の費用も財団がバックアップしてくれます。

たとえ入賞できなかったとしてもこの大会に出たというだけでプロからのスカウトもあるかもしれません。才能と夢を持った人たちを無償で応援し、その後のバックアップもする。この大会はそうゆう素晴らしい大会なのです。

ただもちろん現地に進めるのはオーディションを受けた中の何%だけです。

本当に光る原石しかバックアップしない財団なのです。

日本でも何人かの方が入賞しています。一番知名度が高いのは熊川哲也さんでしょうか。

 

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 16 動画,見逃し配信ストーリー

 

現在、コロナウイルスの影響で、たくさんの芸術コンクールや発表会が中止となり、人々に発表する機会を失った芸術を志す人たちがいます。

特に音楽系のコンクールは飛沫感染の影響から、自粛せざるを得ない状況が多いです。

今回、バレエという一つの芸術国際コンクールが開催されたことにまず、関係者や主催の方たちの大きな努力があったことと想像しますので、心から尊敬したいと思います。私は熊川哲也さんの大ファンです。

バレエにくわしくない人間でも、舞台に立ったその人の表現を見るだけで、大きな感動をもたらしてくれます。

その熊川さんがかつて出場したことでも有名な、ローザンヌ国際バレエコンクール。今回、日本人では松岡海人さんが出場します。

どんな結果となっても、これまでの想像を超える努力を称えたいと思います。

現地で、今持っている最大の力が表現されることをお祈りしています。

そして、どんな踊りを見せてくれるのか、とてもとても楽しみです。

今、暗くなっている世の中の、明るいニュースの一つになってほしいと思っています。

山本康介さんのわかりやすい解説もあるようなので、子供と一緒に楽しんでみたいと思っています。今から、放送が楽しみです。

 

まとめ

 

毎年開かれている世界的なコンクールで、日本人も毎年のように受賞している。

予選の様子をドキュメンタリーで見たことがあるが、世界中から集まるダンサーの多さに驚いた。

ロシアやフランスがもともと盛んなバレエだが、最近では日本や中国、韓国のダンサーが決戦まで残るようになってきた。

手足の長さやジャンプの切れの良さでは欧米人にかなわないところはあるが、丁寧で優雅な動き、しっかりした軸を活かした回転技などスタイルをカバーできる力を持っていて今後が楽しみなダンサーが増えてきている。

熊川哲也を超えるようなインパクトのある男性ダンサーが出てこないのが残念なところだ。決戦はクラシックとコンテンポラリーの2作を演じるが、クラシックはベテランダンサーとの比較がしやすいため、決戦とはいえ粗が目立ってしまい、解説者のコメントも厳しいところが多い。

また、コンテンポラリーはわずかな時間で音楽と動きを理解しなければならず、振り付けをなぞるだけになってしまうダンサーが多いなか、毎回一人か二人はしっかりと自分の体で理解して音楽を表現する素晴らしいダンサーを見つけることができるので今回も楽しみだ。

日本で人気のあるダンサーが続々と引退している昨今、将来のバレエ界を盛り上げてくれるようなダンサーをたくさん輩出していただきたいと思っている。

 

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