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あとかたの街/見逃し動画/配信再放送ドラマ/無料12歳の少女が見た戦争~

ドラマ×マンガ

あとかたの街/動画/再放送ドラマ/無料12歳の少女が見た戦争~

 

2020年8月14日21時59分からBSプレミアムで『ドラマ×マンガ「あとかたの街~12歳の少女が見た戦争~」』が放送されます

 

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ドラマ×マンガ
あとかたの街/動画/再放送ドラマ/無料12歳の少女が見た戦争~

 

ドラマ×マンガ「あとかたの街~12歳の少女が見た戦争~」 /番組内容

 

漫画家のおざわゆき(木村多江)は、50歳を目前に初の連載マンガを手がける。テーマは、当時12歳の少女だった母の戦争体験。さっそく、編集者の佐藤(桐山漣)とともに、名古屋に住む母・あい(吉行和子)を取材する。当時も恋愛や家族のだんらんがあったことに、ゆきと佐藤は驚くが、それも、空襲で一変する。火の海と化した街…。だが、あいは、家族とともに必死に生き抜いていた。漫画を織り交ぜて描く新感覚ドラマ。

 

ドラマ×マンガ「あとかたの街~12歳の少女が見た戦争~」 キャスト

 

木村多江,吉行和子,桐山漣,鳥谷宏之,保栄茂愛,


花江夏樹,花澤香菜,早見沙織,恒松あゆみ,河本邦弘,森千晃

 

あとかたの街/動画/再放送ドラマ/無料12歳の少女が見た戦争~みどころ

 

あとかたの街

ドラマ×マンガでNHKが送るあとかたの街。13歳の少女が体験したその目線での戦争の話を描いた漫画作品を原作にしてドラマが制作されたんですよね。

作者はおざわゆきさんで、漫画は母の戦争体験を描いた作品ですが、その母に娘のおざわゆきさんが漫画にするために戦争の体験を取材したところをドラマに落としこんでいるんですよね。

娘の知らない母の壮絶な体験、またそれを聞く娘の立場での戸惑いや心境なども描かれているわけですね。

マンガと実写とで戦争をみる

マンガのパートと実写のパートで描かれていくストーリー。

13歳だった母親の戦争と日常とはどんなものだったのか。

取材を始めると、母が話し始めたのは恋バナ。戦争という緊張と隣り合わせのような状況の中でも、人々は私達と同じく恋に胸をときめかせたり大切な友達もいたりしたんですよね。そこにはその人達にとっての日常が広がっていたわけで。

普通の人が戦争という壮絶な体験をするという怖さをより深く感じてしまいそうですよね。そこで13歳の少女が何を感じたのか。

アニメと現代のパートでの生活の差も際立っているかもしれませんね。

マンガで描かれる戦争

マンガで描かれている分、子供が観ても内容が入ってきやすいかもしれませんね。戦争を体験した人も高齢になり減っていく中、リアルな体験談を直に聞ける機会も減っているんですよね。

今の子供達にとって日本での戦争というのは、さらに遠い昔のことのように感じていることでしょう。家族から戦争の実体験を聞くということも貴重な体験ですよね。

本当に戦争というものがあったんだと急に身近にも思えるかもしれませんよね。

マンガの部分での声優さんも豪華ですね!

NHKのアニメでも活躍が目立つ花澤香菜さんが、取材を受けて戦争体験を語っている本人、あいの声を担当。

大ヒット作の主演も続く、子供にも大人気の花江夏樹さん。戦争を生きた役は初とのこと。貴重な体験になったのでしょうね。

 

あとかたの街/動画/再放送ドラマ/無料12歳の少女が見た戦争~あらすじ

 

ドラマパート

おざわゆきさん役には木村多江さん。戦争を体験してその体験を語ってくれる母のあい役には吉行和子さんが。なぜかなんとなくこの3人が親子と聞いてしっくりくるものがありました。

壮絶な体験を語り、当時を思い出したり辛く苦しい想いを抱えて懸命に生きてきたという役。そしてそれを親から聞く娘、どちらも演技力の問われる役ですよね。

そこはこのお二人なら、視聴者も心が引き込まれて集中して観られることでしょう。

そしてゆきとともに取材を進める編集長の佐藤役には桐山漣さんが。

3人のシーンがドラマパートはほとんどになりそうですね。

あいの目線での戦争

ゆきは母の辛い戦争の話をどこまで聞いて良いのか迷いもでてきてしまうことに。大切な友達や、好きな人を戦争で亡くした苦しさや悔しさというのはとてもはかりしれませんよね。語らせるのも申し訳ないし、戸惑いますよね。

戦争の話しは辛すぎて思い出すのも嫌だからと語ることのなかった人というのもよくいたようですしね。

あいは戦争によって過酷な現実を生き抜くことになるけれど、それでも負けずに前を向いて進んだんですよね。

今がどれだけ幸せなのかを痛感させられそうですよね。これは沢山の人が目にしておくべき作品だろうと思わずにはいられません。

原作者のおざわゆきさんは、父親のことをもとにして描いた、シベリア抑留という漫画作品もありますね。そちらも木村多江さんがおざわゆきさん役で父にシベリア抑留の体験を聞く形になっているドラマになりましたね。

そちらが良かったと思った人は、こちらも観ておきたいドラマだと思います。

 

あとかたの街/動画/再放送ドラマ/無料12歳の少女が見た戦争~みんなの感想

 

自分の母親の戦争体験を題材にした漫画を描こうと奮闘する漫画家の物語です。主人公である漫画家が戦争題材にした話を描こうと決めたのが50歳のときであり、その時点での母親ですから、年齢は80歳前後になっているものと推察されます。

戦時中当時、12歳であった母の記憶を辿るわけですから、まずはしっかりと当時の状況を思い出してもらうことが大切になってきます。

このお母さんは、自分の記憶をありのままに語ってくれたようですが、実際には親子であっても話したくないという方がいるかもしれません。このお母さんは、よく話をしてくれたなと思います。次に、聞き取った内容を、どのようにして、そして、どこまでの内容を漫画に描くかということです。漫画ですから、伝えたい想いがあって、その想いを何としても伝えたいのであれば、事実から多少歪曲した内容となっていても、全く問題にならないと思います。いずれにしても、平和ボケしている私たちは、本当の意味での戦争の怖さ、悲劇を理解できていません。漫画という形であっても、私たちにきちんとその大切な意図、戦争は絶対にやってはならないという意図がみなさんに伝わる放送内容であってほしいですね。放送を待ちたいと思います。-

 

まとめ

 

漫画を書くというところから始まるドラマを見までに観たことがないので、新感覚で面白そうです。

出演されている俳優さんたちも実力派の方々ばかりなので、演技に期待して見て行きたいです。

戦争をテーマにしたドラマということで、今年は戦後75年という節目の年なので、戦争や平和について今一度考えられることが出来るのではないだろうかと思います。

戦争を知らない、私達のような若い世代にも分かりやすく、そして現代の自由な生活のありがたさを、改めて考えさせられる事ができるドラマになっていると思います。

主人公の母親の戦争体験を漫画にしていく中で、母親の話や、実際に現場に出向いて分かった想像以上に過酷だった戦時中の生活を、ドラマの中でどのように描いていくのかが、注目したいところです。

12歳というまだまだ、子どもで多感な時期にもかかわらず、好きな人、親友など大切な人が一瞬にして戦争によって奪われてしまうという現実を受け止めながら、自分の命や大切な家族の命を守りながらの生活は、想像できないので戦争体験者のお話はとても貴重だと思います。

このドラマを見ることで、私達が何をしなくてはいけないのかが分かる内容に期待して見て行きたいです

 

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